寝具

機能的です

二段ベッドは、限られたスペースに2つのベッドを置くことができて便利です。成長に合わせて、二段ベッドを外してシングルで使ったり、2つ並べてワイドに使うこともできるものも多いので、将来を考えて選ぶことも大切です。

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ベッドで寝よう

二段ベッドが人気の理由は、一人分のスペースに二人が寝ることができるからという理由と、価格が安いからという理由があります。また、一人暮らしの人でも一段を収納スペースとして活用することができる点も人気の理由です。

2段ベッド

素材とメリットで選ぶ

二段ベッドを購入するときには、使い勝手はもちろんのこと素材も選ぶことが大切です。その中で、木製タイプはナチュラルな雰囲気にすることができます。そして、二段ベッドでもあまり高さがなく、必要に応じて引き出して使えるタイプもあり便利です。

男の人

人気を集めるベッド

二段ベッドについては、ベッドを一台購入する値段で、二台のベッドが買えることからも、出費を抑えることにもなります。また、兄弟ともに同じ部屋で過ごしている場合、子どものプライベートな空間を確保するのに、貴重な存在とも言えるでしょう。
女性

部屋を広々と使いたいなら

二段ベッドには様々な種類やデザインがあり、販売店で購入できるだけでなく、インターネットからも利用することができます。自宅のスペースを広く使う際に役立ちますので、子供がいる家庭などで活用していかれるといいかもしれません。

購入前に部屋のチェックを

2段ベッド

部屋とベッドのサイズ

子どもに与える二段ベッドを購入するの場合、設置する場所のそのほとんどが子ども部屋だと考えられます。子ども部屋は友人を招いてゲームをして遊んだり、勉強机を置いて宿題したりなどをする場所でもあります。二段ベッドを設置する部屋が就寝専用のベッドルームなら多人数の動線をチェックする必要はありませんが、多人数が集まる可能性のある子ども部屋の場合だと動線を意識する必要性が出てきます。ストレスなく動き回れる生活動線は人一人分の約60?が必要と言われています。子どもの場合ならもう少し小さくなりますが、のびのびとした生活をしてもらうためにもこのサイズを目安にして生活家具は選んでいきたいものです。二段ベッドのサイズはメーカーによってマチマチですが、横幅100?、長さ200?が標準的なサイズとなります。このサイズのベッドは4.5畳以下の部屋に置く事は可能ですが、勉強机や収納家具を置くと遊びのスペースはなくなります。友人が来たらリビングで過ごし、勉強と寝る時だけ部屋を使う程度なら十分といえます。日本の部屋のサイズで多い6畳間だと、二段ベッドや勉強机、本箱などの収納家具を置いても遊ぶスペースがあり、動線も確保できます。このため、6畳以下の部屋に設置するなら少しでも遊びスペースを確保するために、二段ベッドは床下収納が付いたものがおすすめです。衣類を収納できる引き出しや本やオモチャを収納できるチェストが付いたタイプのものが販売されています。収納場所に困っていたり、少しでも広く遊びのスペースを取ったりしたい場合は検討してみるといいでしょう。